MSIL API V3 RELEASE NOTES

海しるAPI v3 リリースノート

海しるAPI v3のリリース情報、v2からv3への移行情報、利用ガイド、API仕様書等をご案内します。

最終更新:2026年8月28日

目次

リリース一覧

公開日 バージョン タイトル 状況
2026年8月27日 v3 海しるAPI v3 ベータ版提供開始のお知らせ BETA

海しるAPI v3について

海しるAPIの新たなバージョンとなるAPI v3を提供します。

API v3では、従来の情報項目ごとのAPI提供から、ArcGISの標準的なサービスを基盤とした提供方式に移行します。

これにより、海洋情報をGISデータとしてより容易かつ柔軟に利用・連携できるようになります。

API v3はベータ版(提供開始済)、正式版の順に段階的に提供します。 また、ベータ版・正式版の中でも、情報項目ごとに準備が整ったものから段階的に提供します。

提供状況については、本サイトの「リリース一覧」で随時お知らせします。

v3正式版の提供開始予定

令和8年(2026年)10月から段階的に提供開始予定

現行のv2 APIをご利用中の方へ

現行のv2 APIは、v3 APIの正式提供から1年後を目途(2027年12月末)に提供終了予定です。
v2をご利用の皆様におかれましては、お手数をおかけしますが、v3への移行をご検討くださいますようお願いいたします。

海しるAPIサブスクリプションキー等について

現在お使いの海しるAPIサブスクリプションキーは、v3でも変わらずお使い頂けます。
その他、利用規約等についても変更は予定しておりません。

v2 APIからの主な変更点

今回の変更対象

「潮汐推算」・「潮流推算」・「データカタログ」は今回の変更対象外です

「潮汐推算」・「潮流推算」・「データカタログ」については、すでにv3 APIとして提供しているため、今回の変更対象外です。

今回のv3提供では、「潮汐推算」・「潮流推算」・「データカタログ」以外の情報を対象として、新しいエンドポイント構成を段階的に提供します。

v3 APIのエンドポイント構成概要

v3 APIは、最終的に以下の5種類のエンドポイント構成で提供する予定です。

エンドポイント 規格 対応する情報 提供状況
ArcGIS FeatureService ArcGIS REST API(Feature Service) 島名など、大多数のv2の情報項目が対応 BETA版 提供済み
ArcGIS ImageService ArcGIS REST API(Image Service) 検討中 検討中
ArcGIS MapService ArcGIS REST API(Map Service) 検討中 検討中
潮汐推算・潮流推算 独自規格 潮汐推算、潮流推算 正式版 提供済み
データカタログ 独自規格 データカタログ 正式版 提供済み

※ 「潮汐推算」・「潮流推算」・「データカタログ」はすでにv3で提供しているため、 今回の変更対象外です。

v2 → v3 移行情報

v2 APIをご利用中の方は、v3 APIへの移行にあたり、現在ご利用のエンドポイントが v3ではどのエンドポイントに対応するかをご確認ください。

最新の移行対応表を見る

ドキュメント

APIの利用方法や仕様については、 以下のドキュメントをご確認ください。

更新履歴

v3 APIのエンドポイント構成概要に規格列を追加

v3 APIの提供構成に規格列を追加しました。

リリースノート公開、API v3 ベータ版の提供開始

リリースノートを公開し、海しるAPI v3 ベータ版の提供を開始しました。